甲賀のくすりをこれからの産業振興やまちづくりに活かすための団体、「甲賀のくすりコンソーシアム」が設立されたことを記念して講演会を開催します。ふるってご参加ください。
演題 : くすりの発見から製品化まで~歴史に学ぶ医薬品開発~
講師 : 立命館大学薬学部教授 梶本哲也先生
日時 : 令和4年2月26日(土)午後2時から3時30分まで
場所 : くすり学習館会議室
定員 : 25名(先着順)
参加料 : 無料
申し込み : 電話でくすり学習館までお申し込みください。(☎0748-88-8110)
薬と健康について考える「滋賀のくすりと健康パネル展」がくすり学習館で下記のとおり開催されます。どうぞ見学にご来館ください。
開催日 令和4年1月26日(水)から2月6日(日)
場 所 甲賀市くすり学習館
内 容 ・県内の製薬企業と「滋賀のくすり」の紹介
・くすりの知識と正しい使い方
・セルフメディケーション、配置薬のしくみ などのパネル展示
主 催 一般社団法人滋賀県薬業協会・滋賀県製薬工業協同組合
お問い合わせ (一社)滋賀県薬業協会 0748-88-3105
12月21日、油日小学校6年生の卒業制作として、ハンカチをムラサキで染める紫根染教室が開催されました。この事業は塩野義製薬油日植物園、神戸薬科大学と地元の油日小学校が連携して実施しているものです。神戸薬科大学の先生のお話から始まり、昔はムラサキは皮膚用軟膏に使われ、高貴な人の服装を染めるのにも使われたとか。また薬理効果のあるムラサキの衣を着ると、病気や災難を避けると信じられていたようです。ムラサキの染料を使って、ハンカチが美しく染め上がりました。
くすりへの関心向上とくすり産業の振興を目指して、企業や行政、大学や高校、小中学校、そして市民団体がそれぞれ連携をした「甲賀のくすりコンソーシアム」が12月20日、設立されました。総会の後、くすり学習館の玄関でハーブの記念植樹が行なわれました。これから、立命館大学薬学部の梶本先生による記念講演会や薬草園の整備を行っていきます。
コンソーシアム概念図はこちらから
忍者が非常食として食べた「兵糧丸」を昔ながらの薬研を使って作ってみましょう。人参や連肉、ケイヒにうるち米など8種類の原料を混ぜて作り、最後に蒸して食べることができます。長らく新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて休止していましたが、12月より再開しています。皆様のご参加をお待ちしています。
必ず電話で予約(☎0748-88-8110)をしてください。(体験時間 約50分~60分)
*原則10人以上(1回30人まで)
*参加費 1人200円
(尚、今後の新型コロナウイルス感染症拡大により休止する場合があります。)