12月12日、甲南高校の森田先生と生徒さんにより、親子ものづくり教室「ビー玉を使った万華鏡づくり」を開催しました。紙筒に反射板を差し込み、ビー玉をつけて完成。分光板を付けた接眼部から、白色のLEDライトを覗くと光の三原色に光が分かれことが分かりました。一方、赤、緑、青の光を見るとそのまま見えることも確認しました。光によって見え方が異なる不思議な万華鏡です。
11月7日は中国に伝わる「気功の気功の魅力」をテーマに中国北京乾字龍門功の木村由貴先生による講座を開催し、身体、息、心のバランスを整える気功を教えてもらいました。11月14日は、禅僧が語る「ヨガの魅力」をテーマに、長松寺ヨガ道場の小西政道住職により、インドのヨガの歴史や思想、仏教との関係、そして瞑想の効用についてお話をしていただきました。11月28日は、三重大学名誉教授小森照久先生により、「忍者の印と呼吸法~その効果を医学的に探る~」と題して、忍者が行う独特の呼吸法が、脳と神経を刺激し、大きなリラックス効果があることを実験データを示しながらお話していただきました。
忍者が精神集中するときに行う印と呼吸法。忍者の修行を積むとなぜ心が安定するのか。精神科医の先生が研究された、忍者の心の秘密を医学的に解き明かしていただきます。
日時:令和3年11月28日(日)14:00~15:30まで。
会場:かふか生涯学習館(甲賀市甲賀町大原中886)
定員:50名(定員になり次第締切ます)
受講料:300円
申し込み:電話で「くすり学習館」(0748-88-8110)までお申し込みください。
講座のチラシはこちらから。
ローズマリーやえびす草、紅茶で染めた布にヨモキやクワ、ハッカ、レモングラス、ラベンダーなどのハーブを詰めて包みます。ハーブボールを電子レンジで温めて目やお肌などに当てると、癒し効果が出てリラックスできます。
秋晴れの10月2日、甲賀市甲賀町大久保の里山で「里山の薬草に会いに行こう」(里山の薬草に学ぶ連続講座)を開催しました。大久保里山再生委員会や里山プラスのメンバー、竹中島先生の解説で、アケビや栗、ゲンノショウコなど身近な草花を観察しました。甲賀の里山は薬草の宝庫であることを実感した1日となりました。